歯並びと噛み合わせ(矯正治療)
歯列・咬合異常とは
| 歯列異常 | ●歯の大きさと歯を収容するのに利用できる顎の大きさとの間の不調和 |
|---|---|
| 咬合異常 | ●上下の歯列の位置関係のずれによるもの ●上下顎骨の位置の不調和にともなう骨格性の異常 |
歯列・咬合異常の種類
歯列・咬合異常はなぜよくない?
[ 良く噛めない(咀嚼障がい) ]
[ 口元に影響する(心理的な問題) ]
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口唇が閉じにくく、口元が出た感じ。
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下口唇が前方に出る。下顎が出た感じ。
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口元にしまりがない。

歯列・咬合異常がみつかれば
- 1. 歯列・咬合状態から予測される将来の弊害について保護者、本人が十分に理解する。
- 2. 日常生活について気をつける。
ブラッシング指導、ウ蝕予防、外傷の予防(マウスガードなど)あるいは習癖の改善などについて指導を受ける。 - 3. 医療機関で診てもらう。
矯正治療について
心配な事があれば歯科医師に相談。治療の主体は本人。
治療を受ける際にはなぜ矯正が必要か十分理解、納得した上で開始する。
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何歳になっても可能だが、反対咬合・交叉咬合・開咬は早期治療(小学校2、3年)が望ましい
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永久歯列が完成してから始めた場合2~3年
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1部の症例を除いて健康保険の適用外
