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入会案内

入会にかかる手続きと開業手続きの代行について

[ 入会にかかる手続き ]
 支部、京都府歯科医師会、日本歯科医師会への入会が手順となります。まずは支部への入会手続きをお取り下さい。 支部、本会ならびに日歯入会は事務局へお尋ねください。

京都府歯科医師会 TEL.075-812-8020

[ 開業手続きの代行 ]
 診療所の開設に伴う「診療所開設届」、保険医療機関をはじめとする各種指定申請書の提出は、所管の行政窓口が個々に異なり、ご自身で手続きされるには非常に煩雑で面倒です。
京都府歯科医師会では会員サービスの一環として、届出書類の配布から記載内容の点検、行政への届出代行まで行なっております。

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経営について

[ 融資のご案内 ]
 当初の開業資金や、入会時の会費などのお支払いにも利用できる新規開業資金融資をはじめ、入会後も医院の増改築や医療器械器具の購入、 医院の運転資金など、その他各種の融資を斡旋いたします。

[ 歯科医院経営 ]
 歯科医療を安定的、継続的に行ないさらに医療の質の向上を図るためには、安定した医院経営が必要条件になります。 そのためには継続的な情報収集と分析が重要になってきます。 京都府歯科医師会では、様々なアンケートや調査を実施し会員に情報の提示をしております。

[ 税務 ]
 納税に対する正しい知識を持ち、正しい申告を行なうことは医院経営上の院長の義務です。 京都府歯科医師会では、税に関する正しい情報の発信とともに、嘱託税理士による無料相談も実施しております。

[ 労務・雇用 ]
 従業員と雇用契約を締結し、彼らが業務に専念できるよう、院長は労務環境の整備の義務があります。 京都府歯科医師会では、会員に向けて労務や雇用に対する最新情報を発信するとともに、社会保険労務士による無料相談を実施しております。

[ スタッフ教育 ]
 京都府歯科医師会では、日本歯科医師会認定歯科助手講習会を開催し、基本を充分に理解し応用のできるプロとしての歯科助手養成を行なっております。

[ 歯科医療従事者無料職業紹介所 ]
 歯科医院での勤務を希望される方は、歯科医療に対する熱意や、豊富な知識や経験を持たれた方々です。 京都府歯科医師会では労働意欲のある方に登録頂き、ニーズの合う歯科医院への無料紹介(厚生労働省届出済)を行なっています。
● 無料法律相談
 京都府歯科医師会では、毎月1回第2木曜日に会員向けの無料法律相談を実施しております。医院運営、不動産、 金銭貸借、相続問題など、各種相談に本会の顧問弁護士が応じております。
● 頒布物
 京都府歯科医師会では、会員向けに次のような診療上必要な用紙を有料頒布しています。その他、詳細につきましては、京都府歯科医師会事務局総務課までお問合せ下さい。

[ 主な頒布物 ]
●診療録(カルテ)1号用紙・2号用紙 ●診療報酬明細書(レセプト)
●他府県用診療報酬請求書(国保) ●予診表 ●診療日計表 ●領収証
●診療情報提供書 ●紹介状 ●照会状 ●診察券 ●処方箋 
●技工指示書 ●診断書

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医事処理について

[ 医事処理対策 ]
 医療行為中に発生した医療事故などについて、相談窓口として「医療安全対策室」を設けております。会員と患者さんとの間で問題が円滑に解決できるよう、協力いたします。また、予防啓発にも努力しております。

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会員の福祉について

[ 全国歯科医師国民健康保険組合京都府支部 ]
 当組合は、京都府歯科医師会の会員と従業員を組合員とし、被保険者の疾病・負傷・出産又は死亡に関し保険給付を行っております。

一部負担金の割合 (平成20年4月1日より)
組合員 3割
家族 3割
未就学児 2割
高齢受給対象者 1割または3割

 被保険者証は1人1枚のプラスチック製のカード型で、本人・家族を問わず、一人ひとりに被保険者証を発行しております。
なお、カード型保険証には、一般の保険証と医療機関限定の支払機能付保険証の2種類があり、組合員が自由に選択できます。
詳しくは、全国歯科医師国民健康保険組合のHP(http://www.zensikokuho.or.jp/)をご覧下さい。

[ 健康管理 ]
 会員・家族・従業員のスクリーニングテストの実施

[ 京歯共済制度 ]
 共済では、会員の相互扶助の精神により共済の充実を図るための事業を行っています。
休業補償給付、入院見舞金、古希・誕生日祝金の給付などの他に、火災共済、京歯生命共済制度、京歯共済年金制度や小規模企業共済制度の取り扱いもいたしております。

[ 小規模企業共済制度 ]
 中小企業基盤整備機構による個人事業主のための退職金制度です。
国の共済制度で、掛金は全額所得控除の対象となりますので、税制面で大きなメリットがあります。

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学術研修について

 日進月歩の歯科医学に対応し、新しい知識と技術を習得することが社会から求められています。 その一助として、会員向けに社団ならではの講師を迎え、参加費無料の研修会を開催しております。
 また、これらの研修会は日本歯科医師会生涯研修事業における研修項目のすべてを網羅できるように企画しております。

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医療保険・介護保険について

[ 支部保険研修会 ]
 支部主催の研修会で、本会医療保険担当役員が各支部へ赴き、各支部会員の先生方を対象として、 診療報酬請求にかかる注意点などについて、講演しています。

[ 医療保険相談 ]
 日常診療を行われる中での疑問点や不安に思っておられる事項などについて、 カルテ記載、レセプト請求を中心に、相談員によるアドバイスを行っております。

[ カルテ添付資料などの配布 ]
 患者さんへ治療計画・内容を説明配布し、写しをカルテへ添付する書類などが増えていますが、本会にて雛型を作成し、 会員へ配布しております。また、日常診療における参考書として「保険診療の手引」及び「疑義解釈」を全会員へ配布しております。

[ 疑義解釈質問への対応 ]
 診療報酬が改定される度に、疑義解釈が複雑化しておりますが、疑義解釈を含めた治療内容などの質問について、お答えしています。

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京都歯科サービスセンター(中央診療所)について

 歯科サービスセンターでは障がいをお持ちの方の歯科診療を行っております。一般開業医では治療困難な心身障がい者(児)をご紹介下さい。トレーニング、治療後、一般歯科医院で可能と判断できる患者さんは紹介医へ戻っていただきます。

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歯科保健活動について

[ 地域歯科保健活動への参加 ]
 市町村、保健センター、保健所で実施される各種歯科健康診査・相談などの地域歯科保健活動に積極的に参加しています。  「京都市フッ化物歯面塗布事業」及び「京都市歯周疾患予防健診事業」については、本会が運営主体となり、本会会員の指定医療機関にお願いしております。 また、地域のイベントとして「歯のひろば」を開催し、地域住民の公衆衛生の向上及び増進に寄与しています。

[ 事業所歯科健診 ]
 企業の健康保険組合から出向型の集団歯科健康診断を受託すると共に、各種団体から来院型の個別歯科健康診断を受託し、本会会員にお願いしております。

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学校歯科について

[ 学校歯科医の推薦 ]
 学校歯科医は京都府歯科医師会の推薦により教育委員会を経て就任していただきます。歯・口の健康を通して児童・生徒の「正しい健康観」を育成すべく、学校歯科健康診断、学校保健(委員)会など積極的な学校歯科保健活動をお願いしております。

[ 学校歯科医の研修・指導 ]
 学校歯科医が学校歯科保健活動を円滑に実施できるよう、タイムリーな研修会を開催しております。

[ 学校歯科保健教育資料の作成 ]
 歯科保健教育の普及のため、歯科保健に関する資料を作成しています。

[ 学校歯科保健の推進 ]
 京都府・市において歯みがき巡回指導を行い、各学校に歯垢染め出し剤の頒布斡旋をしております。
 また、学校長、保健主事、養護教諭など学校歯科保健関係者を対象として京都府学校歯科保健研修会を開催しています。

[ 地域歯科保健、医療対策事業の推進 ]
 学校・地域社会に対し、公衆衛生部と協力して、地域歯科保健、医療対策事業を推進しています。

[ その他 ]
・フッ化物応用とフッ化物洗口の推進
・無歯科医地区の学校巡回診療並びに指導
・学校歯科保健に関する研究大会・研究会への参加
・地域歯科保健、医療対策事業の推進
・広報活動の推進
・行政・他団体との協調
・表彰に関する事業

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京都歯科医療専門学校について

 京都歯科医療技術専門学校は平成12年9月より『社団法人京都府歯科医師会口腔保健センター』内に学舎を移転、全国的にも最新の設備・機器を備え、充実した教育スタッフを整えた環境の中で、歯科医療のプロフェッショナルとしての歯科衛生士・歯科技工士を養成しています。
技工士科については、より高度な技術の習得を目的に技工士専攻科を設けています。
平成17年3月現在では、衛生士科2,022名・技工士科859名(技工士専攻科72名)の卒業生を送り出し、それぞれが歯科医療の一翼を担っております。
また厚生労働省では、歯科衛生士の資質の向上を図る観点から、歯科衛生士養成所の修業年限を延長し、教育内容の充実を図ることにより、良質な歯科保健医療を提供できる歯科衛生士を確保することを目的として、本校は衛生士科を、平成19年度より3年制に移行しました。

京都府・市民に対して歯科保健医療を施す上で、
必要不可欠な優秀な歯科衛生士・歯科技工士の求人につきましては、

本校の専門学校指導部(TEL.075-812-8494)までお問い合せ下さい。

[ 歯の衛生センター附属研究所 ]
 歯科医療は社会の変遷とともに進歩しており、歯科医学の裏付けによる医療技術や機械器具、そして材料の開発、発展とまことに目覚しいものがあります。 そして、それに伴い医療内容はきわめて高度化・多様化し複雑多岐になってきています。 歯の衛生センター附属研究所は、京都歯科サービスセンターの補綴物の取り扱いと装具の開発をはじめ、会員向けには患者説明用模型、金属床(チタン床含む)、マウスガード、レーザー溶接を用いた旧義歯のリフォームなどを行っております。その他会員からの補綴物の相談や卒業生の卒後研修も行いながら、幅広く活動しております。

 

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広報について

[ 京歯月報 ]
 毎月発行している機関紙「京歯月報」では、会員の皆様に有意義な情報をお伝えしています。

[ ホームページ ]
 会員サイトでの講演会のご案内など情報提供の他、各種届出文書などのダウンロードができ、府・市民サイトでは会員の皆様の診療所の地図、住所、電話番号等が検索でき、患者様が受診しやすいようPRしています。

詳細は社団法人京都府歯科医師会
TEL.075-812-8020までお尋ね下さい。

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